臨床教育研究懇談会

 

臨床教育研究懇談会

趣旨

1994(平成6)年に大学院臨床教育学研究科修士課程が発足しました。1年生、2年生がそろった1995(平成7)年5月27日に第1回の臨床教育研究懇談会が開催されました。初年度は、教員、修士課程院生、現場の教師・研究者などが話題提供し、年間9回開かれています。院生自身が自分の問題意識を語ったり、研究者の報告を聴いたりしながら、研究目的や方法を確かなものにしていく場として臨床教育研究懇談会はあり、今日まで連綿と受け継がれています。

過去3年間の実績

  • 令和元(2019)年12月21日(土) 13:00~15:00(第169回)
    テーマ:
    思春期と詩
    話題提供者:
    加藤 恵美子 氏(令和元年度 臨床教育学研究科 博士課程修了生)
  • 令和元(2019)年9月28日(土) 13:00~15:00(第168回)
    テーマ:
    究極の対人援助は“相手の世界を面白がる”こと
    話題提供者:
    坂本 茉衣子 氏(平成30年度 臨床教育学研究科 修士課程修了生)
  • 令和元(2019)年5月11日(土) 11:00~13:00(第167回)
    テーマ:
    先輩が語る入学から修了まで~どのように修論に取り組んだか~
    話題提供者:
    森田 惠美 氏(平成30年度 臨床教育学研究科 修士課程修了生)
  • 平成30(2018)年11月9日(金)18:30~20:30(第166回)
    テーマ:
    難民・移民家族の子育て支援に学ぶ
    話題提供者:
    Heleen Goetghebuer 氏(ベルギー De Sloep ソーシャルワーカー)
    通 訳:
    麓 浩子 氏
  • 平成30(2018)年10月27日(土)10:30~12:30(第165回)
    テーマ:
    子どもがかわいく思えたとき
    話題提供者:
    田﨑 由子 氏(元小学校教諭・本学大学院臨床教育学研究科学生)
  • 平成30(2018)年4月28日(土)15:30~17:30(第164回)
    テーマ:
    大学院での学びの意味 「異職種との交流からうまれる新たな子ども観、そして保育士としての活動を振り返る」
    話題提供者:
    山田 高義 氏(本学大学院臨床教育学研究科修士課程修了生・保育士)
  • 平成29(2017)年11月17日(土)18:00~20:00(第163回)
    テーマ:
    成人期の発達障害の人たちへの生活支援
    話題提供者:
    浮貝 明典 氏(PDDサポートセンター「グリーンフォーレスト」発達障害者サポートホーム事業 コーディネーター)
  • 平成29(2017)年7月15日(土)10:30~12:30(第162回)
    テーマ:
    保育士の資質の向上を考える
    話題提供者:
    石井 邦也 氏(大阪聖和保育園理事)
  • 平成29(2017)年5月27日(土)10:30~12:00(第161回)
    テーマ:
    これからの道徳教育の展開と課題 ー「特別の教科 道徳」を要に学校を真の人間教育の場にするー
    話題提供者:
    押谷 由夫 氏(本学教育研究所教授)
  • 平成29(2017)年4月15日(土)10:30~12:30(第160回)
    テーマ:
    現場での問題意識を、研究につなげる「助産師の養育支援訪問は3ヶ月で終了させていいのだろうか」という問題へのアプローチ
    話題提供者:
    座波 律子 氏(2016年度修士課程修了生・助産師)