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Light It Up Blue MUKOJO!2022 と市民公開講座を開催しました

2022.2.4

4月2日の自閉症啓発デーから1週間、中央キャンパス 研究所棟がブルーにライトアップされました。

また、LIUB MUKOJOの一環として、3月27日(土)に市民公開講座「不登校と子どもの睡眠障害、そしてその背景にある発達障害」をハイブリッドで開催しました。全国のみならず、海外からの参加や、会場での参加を含めて約120名の参加がありました。

教育研究所 中井昭夫教授による基調講演「不登校の影に潜む子どもの睡眠障害~発達障害との関連も含めて~」に引き続き、子どもの睡眠障害・小児慢性疲労症候群の当事者団体である「おひさまの家」理事長 澤野平氏、前理事長 荒西友里氏が講演を行いました。

講演後のディスカッションでは、「睡眠リズム障害は環境調整などにより一旦体内時計の乱れはリセットできるが、その継続が難しく、そのためには家族・学校・医療の理解と協力、仲間づくり・居場所づくりが重要」「睡眠障害や不登校などは辛かったが、それらは乗り越えられたし、それらを乗り越えてこそ今の自分があり、今では自分の強みにもなっている」「これらのことを今苦しんでいる子どもたちやそのご家族に伝えたい」など当事者の立場から熱い想いをお話しいただきました。

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